七輪・バーベキューコンロの専門店/こだわりの『しちりん屋』 カゴ確認 問い合せ お店案内

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なぜ、炭火は美味い? なぜ、炭火は美味い?
  炭火は放射熱で加熱します。(ガスの火は対流によって過熱するので不均等)
  また炭火は、遠赤外線を発生するので、食材を「外側はこんがりと、内側はふっくらと」焼くことが出来ます。
炭火は美味い!
なぜ、しちりんは良い? なぜ、しちりんは良い?

  しちりんの原材料である珪藻土(けいそうど)は、多孔質であるため非常に高い断熱性をもち、耐熱性にも優れています。
  珪藻土製のしちりんは、熱効率が良く経済的で安全な調理器具です。


  しちりんと炭に関するQ&A集
[Q1] 火起し   [Q2] 良いアミ   [Q3] 炭の使い分け
[Q4] 白炭(備長炭)   [Q5] 黒炭   [Q6] お花炭  

 
 火起し ▲TOP
  炭に火をつけるというのは意外と難しい。良い炭ほど火付きが悪かったりするので、ちょっと心得が必要です。 百円ライターで火をつけようとしているのを見たことがありますが、火傷しますよ。
  一番簡単な方法は「着火剤」を使うことです。 当店にお問い合せいただければ販売いたしますが、ホームセンターなど安〜く売っております。
  着火剤に頼らない方法としてお勧めしているのは、新聞紙などを少し硬めに丸めたもの数個を入れ、 割り箸を5・6本差し込んで火を起こすといった方法です。「夏下冬上」と言われ、夏は火種を炭の下に、 冬は上に置いて火を起こすのが基本だそうです。
  炭焼き店などでは火起器や、火種コンロが使われてます。これなら、お客様を待たせないですみますね。

 
 良いアミ ▲TOP
  升目が細かくて、波をうったものが良いアミと言われております。 材質は、鉄製の安いものから、ステンレス製の高級なものまで様々です。
  鋳物のアミもあります。見るからに丈夫で、お店などで毎日使っても、かなり長持ちします。 びっくりするほど高いですが、長い目で見れば経済的ですよ。

 
 炭の使い分け ▲TOP
  最近は安〜い炭が人気のようですが、粗悪なものは煙が多く出ますし、臭いも強いですね。 とても室内では使えないし、食材に臭いが染み込んでしまいます。
  良い炭であれば、煙も臭いも少なく、「炭焼きは美味い!」を実感していただけます。 安直に安いものを購入されないことをお勧めしてます。
  また、炭には備長炭が有名な「白炭」と「黒炭」の2種類があります。 一般に、うなぎと肉料理は「白炭」を使い、魚などは「黒炭」で良いとされてます。

 
 白炭(備長炭) ▲TOP
  黒炭より5割程度火持ちが良く、硫黄成分が少ないので臭いも少ない。 含有水分も10%前後と少ないので、乾いた燃焼ガスにより素材を「からり」と焼き上げます。 良質な白炭は鋼鉄ほどの硬度があり、手よき(小型の斧)を使って切ります。
  白炭で有名なものが「備長炭」。 元禄時代、江戸のうなぎ料理屋が良質な炭を求めていたところへ、紀伊田辺の回船問屋「備中屋長左衛門」が 作った白炭が高く評価され広まったのが始まり。 本来、原料は「ウバメガシ」でしたが、現在は様々な原料の備長炭があります。 日本農林規格では「カシ」を原料とした白炭を「備長炭」と認めております。 最高級品は直径約3cmの上小丸、割り木は半丸といわれ少し落ちます。
  製法の特徴としては、炭化の最後に燃焼させ(窯から出す)、直後に少し湿った灰をかけて消します。 平安時代に遣唐使として渡った弘法大使空海がこの技術を持ち帰り広まったと言われております。

 
 黒炭 ▲TOP
  火付が良く、白炭に比べ値打ちなことから一般的に良く使われております。 良質なものであれば、煙も臭いも少ないので、バーベキューなど黒炭で十分楽しめます。
  最近良く見かけるのが、インドネシア産のマングローブを材料にした黒炭。 一度、どのようなものか使ってみたいのですが(使ったことが無い)、輸入炭について何か情報がありましたらお聞かせ下さい。m(_ _)m

 
 お花炭 ▲TOP
  貴族や武士の間で、枝に葉や実をつけたまま炭にして、茶室で観賞用に使われておりました。 今日では、いろいろな植物や花、果物をそのまま炭にして、観賞用としてや、炭の持つ脱臭効果から脱臭剤として使うなど楽しまれております。



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こだわりのしちりん屋は、三州瓦窯元グループ:JRT企画が運営しています。